| ■よくある質問 |
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| Q1.ドライビングアイは、どうして常時録画が可能なのですか? |
| Q2.どれくらいの時間、録画が可能ですか? |
| Q3.ハードディスクは、振動に弱いと聞いていますが、壊れませんか? |
| Q4.CFカードへのミラーリングとは何ですか? |
| Q5.事故が起きたとき、画像データはどのように取り出すのですか? |
| Q6.CFカードは、他にどのような使い方が考えられますか? |
| Q7.どのような運行管理方法がありますか? |
| Q8.ドライビングアイは、車載用以外にも使用できますか? |
| Q9.ドライビングアイで使用可能なカメラには、どのようなものがありますか? |
| Q10.カメラ入力端子が、RJ-45となっていますが、どのようにカメラを接続するのですか? |
| Q11.ドライビングアイで、モーション録画、センサー録画は出来ますか? |
| Q12.最新の発光ダイオードを使用した信号機の撮影で問題は出ないですか? |
| Q13.音声の録音は可能ですか? |
| Q14.前走車、対向車のナンバープレートが撮影できますか? |
| Q15.取り付けは簡単ですか? |
| Q16.駐車中でも録画可能ですか? |
| Q17.山間部の不法投棄監視用に使えませんか? |
| Q18.どこで購入できますか? カー用品ショップ等で購入できますか? |
| Q19.録画画像は、簡単に取り出して再生できますか? |
| Q20.バージョンアップには対応していますか? |
| Q21.コンピュータにはどのように接続するのですか? |
| Q22.ドライビングアイの画像データを編集することは可能ですか? |
| Q23.ハードディスクのファイルシステムは、何を使用していますか? |
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| Q1.ドライビングアイは、どうして常時録画が可能なのですか? |
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| 事故前後、数十秒のみ録画できるタイプのドライブレコーダーは、CFカードやSDカードなどのメモリーカードに画像記録しているため、長時間の画像記録が出来ません。ドライビングアイでは2.5インチハードディスクに画像記録することにより、長時間の画像記録が可能となっています。 |
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| Q2.どれくらいの時間、録画が可能ですか? |
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| ハードディスクの容量や、録画画質の設定にもよりますが、3日から7日程度の録画が可能です。 ハードディスクがいっぱいになったとき、古いデータを消しながら、新しいデータを書き込んでいきます。
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| >>録画時間詳細 |
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| Q3.ハードディスクは、振動に弱いと聞いていますが、壊れませんか? |
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| 通常の走行でのハードディスク故障は起きないと考えています。 理由は、振動耐性のある2.5インチハードディスクを使用しているからです。ただし、ハードディスクは消耗品であるため、故障が起きないとはいえません。
しかし、事故の衝撃で故障する可能性を考えて、CFカードへのミラーリング録画を行っているため、ハードディスク故障による画像の消失を心配する必要はありません。 |
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| Q4.CFカードへのミラーリングとは何ですか? |
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| CFカードへのミラーリングは、ハードディスクの全損等が起きたときの録画保険として、ハードディスクへの画像記録と同時に、CFカードへも画像記録を行うことです。
ただし、記録画像は1コマ/秒となっています。 |
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| Q5.事故が起きたとき、画像データはどのように取り出すのですか? |
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事故等の詳細なデータの取り出しが必要な時には、次の3つの方法のいずれかで、画像データを取り出すことが可能です。
1.ハードディスクからCFカードにデータをコピーする。このとき、CFカードには、ハードディスクに記録された画像品質でコピーできます。
2.コンピュータとUSB接続し、ドライビングアイのデータを取り出す。
3.ドライビングアイとコンピュータをLANで接続して、データを取り出す。なお、この方法を応用(インターネット接続)して、遠隔監視を行うことも可能です。
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| Q6.CFカードは、他にどのような使い方が考えられますか? |
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| 車両の運行管理を行う上で、ドライビングアイでの録画画像も有用と考えます。この場合、降車時にドライブレコーダーから録画画像を取り出して提出することは、乗務員に多大な負担となります。 その点、ドライビングアイでは、CFカードに画像記録がされていますので、乗務員は、CFカードを取り出して提出するだけの作業となります。 |
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| Q7.どのような運行管理方法がありますか? |
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| 運行管理の目的は、運転モラルや接客サービスの向上を目指して、運行管理室サーバーに画像データを残し日々の運行管理、運転員管理を行うことにあります。CFカードのデータを保存しておくことによって、乗客よりクレームがあった場合の対応や、乗務員の運転モラル向上対応が可能となります。 |
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| Q8.ドライビングアイは、車載用以外にも使用できますか? |
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| ドライビングアイは、車載用常時録画型DVRとして開発された商品です。
しかしながら、通常の監視カメラ用DVRと同様に、屋内、屋外用監視カメラを接続し、安価な屋内用DVRとして使用も可能となっております。
また、高性能カメラを接続することで、夜間ヘッドライトを点灯した走行中車両のフロント側ナンバープレートが読みとれる(細かな記号まで)など、駐車場用監視カメラ用としても、最適です。
以上のように、車載用常時録画型DVRとして、また、汎用DVRとしてご使用いただけます。 |
| >>多様な応用事例 |
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| Q9.ドライビングアイで使用可能なカメラには、どのようなものがありますか? |
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ドライビングアイ用カメラとして、
1.前後方向同時撮影用ツインCCDカメラ HD-740B
2.前方向撮影用CCDカメラ HD-056S
3.貨物室・屋外用 CCDカメラ HD-C730
4.一方向用赤外線 CCDカメラ HD-C735
4種類を準備しておりますが、それ以外の監視カメラを接続して使用することも可能です。(ウェブカメラには対応していません) |
| >>車載カメラ |
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| Q10.カメラ入力端子が、RJ-45となっていますが、どのようにカメラを接続するのですか? |
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| RJ-45とBNC変換ケーブルを準備しています。また、RJ-45端子からカメラ電源を供給できるようになっていますので(12V車のみ)、カメラの取り付け配線が楽な設計になっています。 |
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| Q11.ドライビングアイで、モーション録画、センサー録画は出来ますか? |
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出来ます。 ドライビングアイは、監視カメラ用DVR(デジタルビデオレコーダー)の機能をそのままに、車載用に改良した商品です。 そのため、通常のDVRが持つ、
○モーション録画(画面の中に動きがあったときだけ録画を行う)機能
○センサー録画(ドアが開いた等の信号を受けて録画開始する)機能
○スケジュール録画(タイムテーブルを作成して録画を行う)機能
を備えています。 また、センサー信号出力機能も備えているため、録画タイミングに合わせて、画像の遠隔伝送も可能となっております。 |
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| Q12.最新の発光ダイオードを使用した信号機の撮影で問題は出ないですか? |
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| 問題有りません。
ドライビングアイは、録画レートを、1コマ/秒から30コマ/秒まで、可変としているため、関東地区、関西地区を問わず、LED発光タイミングと同期しない録画レートに設定することにより、信号機が連続して写らない問題は回避できます。
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| Q13.音声の録音は可能ですか? |
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| 1チャンネルの音声録音機能を有しています。 |
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| Q14.前走車、対向車のナンバープレートが撮影できますか? |
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| 可能です。ドライビングアイはトラフィックカメラを接続することが可能なため、専用のカメラを使用することにより、前走車、対向車のナンバープレートが完全に読みとれる画質で録画可能です。夜間走行中の車を撮影しても、ヘッドライトの干渉を受けることなく、ナンバープレートの読みとりが可能です。 |
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| Q15.取り付けは簡単ですか? |
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| ドライビングアイ、前後方向同時撮影用ツインCCDカメラ、ライン入力マイクの構成で有れば、簡単に取り付けることが可能ですが、専門家に任せた方が安心と思われます。(取り付け工賃、8千円~)
リアビューカメラの取り付けとなると、配線の取り回し等で、座席やパネルの取り外し等の作業を必要とするため、個人での取り付けは難しいでしょう。 |
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| Q16.駐車中でも録画可能ですか? |
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| 可能ですが、バッテリー上がりには注意してください。
ドライビングアイは、低消費電力(MAX6W)が特徴の商品です。
普通乗用車のバッテリーで、フル充電状態から2日間程度の録画が可能です。
画像電送装置を取り付けても、通常6W程度の消費電力ですので、駐車中の防犯対策グッズとして使用可能です。
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| Q17.山間部の不法投棄監視用に使えませんか? |
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| 太陽光発電装置(60W程度)と12Vバッテリーを併用することにより、可能です。 |
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| Q18.どこで購入できますか? カー用品ショップ等で購入できますか? |
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| 現在、全国に販売代理店を展開中です。カー用品ショップでは取り扱っておりません。詳しくは、弊社まで問い合わせ下さい。
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| Q19.録画画像は、簡単に取り出して再生できますか? |
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| CFカードにコピーする等の方法で、簡単に取り出せ、コンピュータで再生することが可能です。再生プログラム、ウインドウズメディアプレーヤーで再生可能な画像への変換プログラムは標準添付(無料)です。
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| Q20.バージョンアップには対応していますか? |
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| ホームページにて、対応予定です。
コンピュータ接続で、またCFカードからもアップデート可能です。
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| Q21.コンピュータにはどのように接続するのですか? |
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| LAN接続、USB(V.2.0対応)接続に対応しています。
LAN接続では、遠隔監視への応用が出来ます。(ポート5000番)
USB接続では、ドライビングアイが、外付けハードディスク(読みとり専用)として機能します。
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| Q22.ドライビングアイの画像データを編集することは可能ですか? |
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| ドライビングアイ内ハードディスクに存在するデータは、編集不可能です。
編集できてしまうと、DVRとしての信頼性が無くなるためです。
コンピュータにコピーした画像データの編集は、可能です。
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| Q23.ハードディスクのファイルシステムは、何を使用していますか? |
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| ext3を使用しています。
このファイルシステムは、LINUXで使用されているファイルシステムで、ジャーナル機能が付加されたことにより、録画画像安全性が高く、リセット時の復旧が早いことが特徴です。
このファイルシステムと、モーションJPEGの組み合わせにより、ドライビングアイでは、電源OFF時の録画ロスが最小に押さえられています。(1~2フレームの消失)
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